大人になってからも発症すると呼吸が苦しく夜も寝つけない日が続き大変苦労する気管支喘息(-_-)

 

今日は整体から見た喘息についてお話します。

 

気管支喘息はアレルギーで引き起こされるものが一番有名だと思います。しかし、本当の原因がわかっていないものもたくさんあり、気候の変動やストレスから起こることもあります。

 

また、原因がひとつではなく2つ3つと重なって発症することもしばしばあります。

 

さて、日ごろさまざまな患者さんが来院されみなさん痛みだけでなく持病をお持ちの方もたくさんいます。

 

その中で、気管支喘息の方に共通する体の変化がありました!!

 

それは肋骨の固さです!

 

肋骨って固いんじゃないの?と思う方があると思いますが、正常な時は柔軟に動いてくれて子どもの頃は特に柔軟で加齢とともに動きが制限されていきます。

 

喘息をお持ちの方は背中や肋骨周辺の筋肉が固くなっていて(カチカチですね(>_<))肋骨の正常な動きがしにくい状態になっています。その状態が続くこと呼吸が浅くなってしまい気管支にも負担がかかってきているのです。

 

つまり、気管支に負担がかかるように体が悪いほうに変化してしまっています。

 

薬以外の方法で喘息の症状を楽にしたい!という方は筋肉の緊張を緩めてみてはいかがでしょうか?

 

整体でなくてもストレッチをしても効果がでるので一度やってみてください。

腹式呼吸もいいですよ!!

 

楽になるきっかけになったらうれしいですね(^◇^)