スマホ首(ストレートネック)の症状と自宅でできる予防法
スマートフォンを見る時間が長くなった今、首や肩のつらさを感じる方が増えています。
その代表的な原因のひとつが、いわゆる「スマホ首」と呼ばれる状態です。
■スマホ首とは
本来、首の骨はゆるやかにカーブしていますが、うつむく姿勢を続けることでそのカーブが失われてしまうことがあります。
この状態になると、頭の重さが首や肩に直接のしかかるようになり、こりや痛みが出やすくなります。
放っておくと、頭痛や腕のしびれにつながることもあるため注意が必要です。
■自分でできるチェック
壁に背中とかかとをつけて立ち、後頭部が自然に壁につくか確認してみてください。
つかない場合や、あごが前に突き出てしまう場合は、スマホ首の傾向があるかもしれません。
■自宅でできる予防法
スマートフォンを見るときは、画面を目の高さまで持ち上げることを意識してみましょう。
1時間に一度は首を軽く回したり、遠くを見たりして、同じ姿勢を続けないようにすることも大切です。
和歌山市にある「いち鍼灸整骨院」では、日常生活での姿勢のクセに合わせたアドバイスも行っています。
スマホ首は生活習慣の積み重ねから起こるものなので、早めのケアが安心につながります。
和歌山市でスマホ首が気になる方は、お気軽にご相談ください。







