和歌山市でお尻から足のしびれが続く方へ|坐骨神経痛の意外な原因
「お尻から太もも、ふくらはぎにかけてジンジンする。」
「座っていると足がしびれてくる。」
「病院で坐骨神経痛と言われたけれど、なかなか良くならない。」
そんな悩みを抱えていませんか。
和歌山市のいち鍼灸整骨院にも、お尻から足にかけてのしびれでお困りの方が多く来院されています。
坐骨神経痛という言葉を聞くと、腰の骨や神経が悪いと思われがちです。
しかし実際には、しびれの原因が腰だけにあるとは限りません。
意外に見落とされているのが「体の使い方のクセ」です。
例えば、いつも同じ足に体重をかけて立つ習慣がある方。
長時間座りっぱなしで仕事をしている方。
歩くときに片側ばかりに負担がかかっている方。
このような状態が続くと、お尻や太もも周辺の組織に負担が集中し、神経の働きがスムーズでなくなることがあります。
すると、お尻から足へ広がるしびれや違和感として現れることがあります。
また、しびれがある場所と本当の原因が一致しないケースも少なくありません。
足がしびれているから足が悪いのではなく、股関節や骨盤周辺の動きが低下していることで症状が出ていることもあります。
そのため、痛い場所やしびれている場所だけを追いかけても改善につながらないことがあります。
実際に当院へ来られる方の中にも、
「湿布や薬では変わらなかった。」
「マッサージを受けてもすぐ戻る。」
という方が多くいらっしゃいます。
そのような場合は、体全体のバランスや動き方を見直すことで変化が見られることがあります。
しびれは痛みほど強くないため後回しにされがちです。
しかし、長期間続くと歩行や日常生活に影響が出ることもあります。
だからこそ、「そのうち治るだろう」と我慢し続けるのではなく、早めに体の状態を確認することが大切です。
和歌山市でお尻から足のしびれが続いている方。
坐骨神経痛と診断されたけれど改善の実感が少ない方。
そんな方は一度、いち鍼灸整骨院へご相談ください。
しびれの原因を一つに決めつけず、体全体を丁寧に確認しながら改善への道筋をご提案いたします。








