四十肩・五十肩でお悩みの方へ|和歌山市の整体院が症状と経過を解説
腕を上げようとすると肩に痛みが走る、着替えのときに腕が回しにくい、そんな経験はありませんか。
いわゆる「四十肩・五十肩」と呼ばれる症状かもしれません。
■四十肩・五十肩とは
四十肩・五十肩は、肩の関節まわりが硬くなり、動かすと痛みが出る状態のことを指します。
はっきりとした原因が特定しにくいこともありますが、加齢による肩まわりの変化が関係していると考えられています。
■よくある症状の経過
初期は肩を動かしたときにズキッとした痛みが出やすく、夜に痛みで目が覚めることもあります。
その後、痛みが少し落ち着いても、今度は肩が固まって動かしにくくなる時期に入ることがあります。
この経過には個人差があり、数ヶ月から一年以上かかることも珍しくありません。
■日常生活での注意点
痛みが強いときに無理に腕を動かそうとすると、かえって症状を悪化させてしまうことがあります。
かといって全く動かさないでいると、肩が固まりやすくなってしまうため、バランスが大切です。
和歌山市にある「いち鍼灸整骨院」では、その方の症状の段階に合わせた無理のないケアを行っています。
肩の痛みで日常生活に支障が出ている方は、和歌山市で一度体の状態をご相談ください。








