巻き肩を放置するとどうなる?和歌山市の整体師が教える改善ポイント
鏡で自分の姿を見たとき、肩が内側に丸まっているように感じたことはありませんか。
それは「巻き肩」と呼ばれる状態かもしれません。
■巻き肩とは
巻き肩とは、肩の関節が体の内側に入り込んでしまっている状態のことです。
デスクワークやスマートフォンの操作など、腕を体の前で使う時間が長いことが主な原因といわれています。
巻き肩になると胸まわりの筋肉が縮こまり、呼吸が浅くなったり、肩や首にこりを感じやすくなったりします。
■放置するとどうなるか
巻き肩をそのままにしておくと、肩こりだけでなく頭痛や腕のだるさにつながることがあります。
また、見た目にも姿勢が悪く見えてしまい、実年齢より老けた印象を与えてしまうこともあります。
■改善のためのポイント
まずは、胸を軽く開くようなイメージで肩甲骨を寄せる意識を持つことから始めてみましょう。
デスクワークの合間に、両手を後ろで組んで胸を伸ばすだけでも変化を感じやすくなります。
和歌山市にある「いち鍼灸整骨院」では、巻き肩の原因になっている体のクセを見極めながら、無理のない改善方法をご提案しています。
姿勢の変化は日々の積み重ねが大切ですので、和歌山市で気になる方は一度ご相談ください。








