放置は危険…慢性腰痛が心の不調を招く理由とは
「ずっと腰が重い…」「朝起きると腰が痛くて動き出しがつらい」
そんな慢性的な腰痛を抱えている方は少なくありません。
実は、この“長引く腰の痛み”をそのままにしておくと、体だけでなく心の不調まで引き起こしてしまうことをご存じでしょうか。
慢性腰痛と心の関係
腰痛は単なる筋肉や関節の問題と思われがちですが、実は脳や自律神経とも深く関わっています。
痛みが続くと脳が「痛み信号」を記憶してしまい、実際以上に強く感じたり、常に不安を抱える状態になってしまうのです。
その結果、
• 気分が落ち込みやすい
• 集中力が続かない
• 眠りが浅くなる
など、うつ症状や不眠といった心の不調が現れることもあります。
放置すると悪循環に…
腰痛が続くと「また痛くなるかも」と動くのを避けてしまい、筋肉や関節はさらに硬くなります。
体が動かないと血流も悪くなり、痛みが増し、不安やストレスも強まる…この悪循環が慢性腰痛をさらにこじらせてしまうのです。
心身を同時にケアする整体の役割
当院の整体は、痛みの出ている筋肉や関節だけでなく、それを動かしている神経の働きにもアプローチします。
優しい刺激で神経の流れを整えることで、血流が改善し、筋肉が柔らかくなり、体が動かしやすくなるのです。
体の緊張がゆるむと、不思議と心まで軽くなっていきます。患者さまの中には「気持ちが前向きになった」「夜ぐっすり眠れるようになった」とおっしゃる方も少なくありません。
まとめ
慢性腰痛は放置すると、体の痛みだけでなく心の健康までむしばんでしまいます。
「たかが腰痛」と軽く考えず、早めに専門的なケアを受けることが大切です。
もし今、長引く腰痛に悩まれているなら、一度ご相談ください。
心と体の両方が軽くなるきっかけを一緒につくっていきましょう。
いち鍼灸整骨院・整体院
所在地 和歌山県和歌山市加太1086-23
電話番号 073-488-6550
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