腰痛からくる膝・股関節の痛み…二次被害を防ぐためにできること
「腰が痛い」と感じているうちに、気づけば膝や股関節まで違和感が出てきた…。そんな経験はありませんか?
実は慢性的な腰痛を放っておくと、体のバランスが崩れ、腰だけでなく膝や股関節にも大きな負担がかかるようになります。これを“二次被害”と呼びます。
なぜ腰痛から膝や股関節に影響が出るのか?
腰は体の中心であり、上半身と下半身をつなぐ大切な土台です。腰が痛みで動きにくくなると、体は無意識に「かばう動き」をします。
• 歩くときに片足へ体重を乗せすぎる
• 腰をかばって膝を曲げる歩き方になる
• 股関節の可動域が狭くなる
こうした積み重ねが膝や股関節への過剰な負担となり、痛みや変形につながってしまうのです。特に50代以降の方に多い「変形性膝関節症」や「股関節の痛み」も、実は腰の不調がきっかけになっているケースは少なくありません。
放置するとどうなる?
腰痛が原因で膝や股関節まで痛み出すと、歩くのがつらくなり外出が減ります。すると筋力が低下し、さらに関節への負担が増える…という悪循環に。
この流れを止めるには「早めのケア」が欠かせません。
二次被害を防ぐためにできること
1. 正しい姿勢を意識する
猫背や反り腰は腰への負担を増やし、膝・股関節にも影響します。まずは姿勢を見直しましょう。
2. 無理のない運動で筋肉を保つ
軽いウォーキングやストレッチで、腰や下半身を支える筋肉を維持することが大切です。
3. 整体で体のバランスを整える
ご自身だけでは気づきにくい歪みや神経の働きを整えることで、腰の痛みだけでなく膝や股関節への負担も軽減できます。特に当院で行っている「神経整体」は、強い刺激を与えずに優しくアプローチできるので、年齢を問わず安心して受けていただけます。
まとめ
腰痛を「ただの腰の痛み」と軽く考えてしまうと、膝や股関節にまで二次被害が広がってしまうことがあります。
逆に言えば、腰の段階でしっかりケアすることが、将来の歩行や生活の質を守ることにつながります。
「最近腰だけでなく、膝や股関節にも違和感がある…」と感じたら、それは体からのサインかもしれません。
悪化する前に、一度整体で体のバランスを整えてみませんか?
いち鍼灸整骨院・整体院
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