【朝の腰痛】起きたときに痛い理由と正しい対処法|和歌山市の整体院が伝える改善策
こんにちは。和歌山市加太の【いち鍼灸整骨院・いち整体院】です。
「寝起きだけ腰が痛い」「起き上がるまでに毎日時間がかかる」——そんな朝の腰痛で悩む方が増えています。実は、朝に痛みが出るのは“寝ている間の体の状態”と“神経の働き”が深く関わっています。
今回は、一般的な解説とは少し違う視点で、朝の腰痛の理由と改善策をお伝えします。
⸻
■ なぜ“朝だけ”腰が痛くなるのか?
① 寝ている間は神経の働きが低下している
眠っている間、体は回復モードに入り、神経の働きがゆっくりになります。
特に腰まわりは、姿勢を支える神経が休まると筋肉の緊張バランスが崩れやすくなり、起きた瞬間にうまくスイッチが入らず痛みが出ることがあります。
② 同じ姿勢が続き、血流が偏る
横になっているあいだ、腰の一部に圧がかかり続けます。
特定の筋膜や靭帯に軽いストレスが蓄積され、朝イチの動き出しで「痛み」として表れます。
③ 呼吸の浅さによる“腹圧の低下”
スマホや日中のストレスで呼吸が浅くなると、寝ている間も腹圧が弱くなり、腰を支える力が不足します。
朝の立ち上がりで腰に過剰な負担がかかり痛みが出る——これは意外と見落とされがちな要因です。
④ 神経の緊張が抜けきらないまま朝を迎えている
ストレス過多・寝る直前までスマホを見ている・寝返りが少ない
これらは神経の「休ませ方」が不十分となり、翌朝に痛みとして現れます。
⸻
■ 一般的な“ストレッチだけ”では改善しない理由
朝の腰痛は、単に筋肉を柔らかくすればよい問題ではありません。
多くの方が、
・腰を伸ばすストレッチ
・温めるだけのケア
を試していますが、痛みを繰り返すことが多いのは“神経が整っていない状態で動かす”からです。
筋肉に命令を出しているのは神経。
神経の働きが鈍いまま無理に動かすと、腰周りの緊張がかえって強くなることがあります。
当院が神経整体を用いる理由は、「筋肉より先に神経を整えると回復スピードが変わる」ためです。
⸻
■ 神経整体で朝の腰痛が改善しやすい理由
● 神経の“スイッチ”を入れる施術
朝の腰痛は、「動き始めの一歩目」が大きなポイント。
その一歩目をラクにするには、神経の働きを整えることが効果的です。
神経整体では、強い刺激を入れずに神経の誤作動を整え、筋肉が自然に働きやすい状態を作ります。
● 寝返りしやすい体に変える
寝返りが少ない人ほど朝の腰痛が強い傾向があります。
神経整体で体の可動域が整うと寝返りがスムーズになり、腰にかかる一点集中の負担が軽減されます。
● 朝の動きが軽くなる“神経の流れ”を作る
従来の整体では筋肉をほぐすアプローチが主流ですが、神経整体では筋肉を動かす電気信号の流れに働きかけるため、起床時の重だるさが軽減しやすくなります。
⸻
■ 自宅でできる「朝の腰痛ケア」
① 起きる前に“ひざ倒し”
仰向けのまま、ひざを左右にゆっくり倒す。
→ 腰の深部にある神経に軽い刺激が入り、動き出しがスムーズに。
② 布団の中で“つま先を上下に動かす”
足首の動きは腰の神経とつながりが深く、目覚めたばかりの神経をやわらかく起こしてくれます。
③ 朝イチの深呼吸
3秒吸って6秒吐く。
→ 腹圧が整い、腰にかかる負担が軽くなります。
⸻
■ 放置するとどうなる?
朝の腰痛は“初期サイン”のことが多く、
・慢性腰痛
・坐骨神経痛
・脊柱管狭窄症
につながるケースも少なくありません。
「動き始めだけ痛いから大丈夫」と放置するほど、神経のクセが強まり改善まで時間がかかることがあります。
⸻
■ まとめ:朝の腰痛は“神経の問題”も疑うこと
朝の腰痛は、
・寝ている間の姿勢
・血流の偏り
・腹圧低下
・神経の働きの乱れ
これらが組み合わさって起きるケースが非常に多いです。
和歌山市の【いち鍼灸整骨院・いち整体院】では、神経整体を用いて根本から痛みの出にくい体づくりをサポートしています。
「毎朝つらい」「起きるのが憂うつ」という方は、早めにご相談ください。








