和歌山市で肩こりに悩む人へ|整体院が考える体の意外な負担
和歌山市でも、肩こりに悩まれている方は非常に多く来院されます。
デスクワークやスマホの使い過ぎ、年齢のせいと思われがちですが、実は肩そのものに原因がないケースも少なくありません。
いち鍼灸整骨院で肩こりをみていくと、共通して感じるのは「体の使われ方の偏り」です。
肩は単独で働いているわけではなく、首・背中・腕、そして体幹と連動しています。
この連動が崩れることで、肩にだけ負担が集中し、こりとして感じやすくなります。
意外に多いのが、肩を支えるはずの背中や体幹がうまく働いていない状態です。
本来、腕の重さは背中や胴体で分散されますが、姿勢の崩れや動きのクセがあると、肩周辺の筋肉や神経が常に緊張し続けます。
これが、揉んでもすぐ戻る肩こりの正体です。
また、神経の流れが滞ることも見逃せません。
神経は筋肉に「動いていい」「力を抜いていい」という指令を出しています。
この伝達が弱くなると、筋肉は無意識に力を入れ続け、血流も低下しやすくなります。
結果として、重だるさや張り感が慢性化してしまいます。
和歌山市のいち鍼灸整骨院では、肩だけを施術することはほとんどありません。
首の動き、背中の反応、体のバランス、神経の働きまで含めて確認し、肩に負担をかけている本当の原因を探します。
強く押したり無理に伸ばすことはせず、体が自然にゆるむ方向へ導く施術を行っています。
肩こりは、体からの「これ以上無理をさせないで」というサインでもあります。
痛みやこりを我慢し続けるのではなく、体の使い方そのものを見直すことが大切です。
もし、長年肩こりに悩まされている、マッサージでは改善しないと感じているなら、体全体の負担を一度見直してみてください。
それが、つらい肩こりから抜け出す第一歩になるかもしれません。








