歩くと腰や足が重だるい人へ|和歌山市の整体院の考え方
歩き始めは問題ないのに、しばらく歩くと腰や足が重だるくなってくる。
休むと少し楽になるけれど、また歩くと同じ感覚が出てくる。
和歌山市でも、このような悩みを抱えて来院される方は少なくありません。
この重だるさは、単なる筋肉疲労だけで起きているとは限りません。実は体の使い方や神経の働きが大きく関係しているケースが多いのです。
まず知っておいてほしいのは、歩く動作は腰や足だけで行われていないということです。
骨盤、背骨、股関節、膝、足首が連動し、それを神経が細かくコントロールしています。どこか一部分でも動きが悪くなると、別の場所が無理に頑張り、結果として腰や足に重だるさが出やすくなります。
特に多いのが、骨盤や股関節の動きが小さくなっている状態です。この状態で歩き続けると、太ももや腰まわりの筋肉が必要以上に緊張し、血流や神経の流れが滞ります。
その結果、痛みというより「重い」「だるい」「抜けない感じ」として現れます。
病院で検査をして異常がないと言われた方ほど、このパターンに当てはまることが少なくありません。
画像では映らない動きのクセや神経の伝わり方の乱れが原因になっていることが多いからです。
和歌山市のいち鍼灸整骨院では、歩く時の体の連動や神経の反応を細かく確認します。
筋肉を強く押したり、無理に矯正するのではなく、体が本来の動きを思い出せるような優しい刺激を大切にしています。
すると、腰や足そのものを触っていなくても、歩いた時の重だるさが軽くなるケースは珍しくありません。
これは、体全体のバランスと神経の働きが整ってきたサインでもあります。
もし、歩くたびに腰や足が重くなり、「年齢のせいかな」「体力が落ちたのかな」と不安を感じているなら、一度体の使い方そのものを見直してみてください。
違和感は、体からの小さなサインです。早めに向き合うことで、将来の不調を防ぐことにもつながります。
和歌山市で整体院をお探しの方は、いち鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
今の症状だけでなく、これからも歩き続けられる体づくりを一緒に考えていきます。







